持つ人の第一印象を変えるブリーフケース

06-BF

良いビジネスマンは良いブリーフケースを持っている

ビジネスマンがいて、ブリーフケースがある。
良いブリーフケースを持っていると、良いビジネスマンに見える。
これは本当のこと。

こだわりは一見わからないくらいでちょうどいい

良いブリーフケースには理由がある。一見とてもシンプルであるにもかかわらず、
なぜか見る者を魅了するバッグには必ず高度な技術が注がれている。そういうバッグは
縫製の難しさもさることながら、型紙を作ることすら困難だったりする。
それでも作り手はこだわる。ただ、良いブリーフケースを作りたいから。

手にする人がどう見えるか? それが問題だ

良いブリーフケースの理由を、それを目にする人が知る必要はない。
ただし使い手であるビジネスマンは知っている。素材の良さや作りの確かさを知らなくても
良いバッグであることはちゃんと伝わる、ということを。
いや、もしかしたら見る人はバッグには気が付かないかもしれない。
それでもなお、手にする自分の印象に深みと奥行きを与えてくれると知っている。
良いものの本質とはそういうことだと思う。

第一印象ほど大切なものはない

ビジネスにおいて第一印象ほど大切なものはない。
だから服装や持ち物にはとことんこだわる。もちろんビジネスシーンに虚飾は不要だ。
大切なのは清潔感があって信頼感のある印象。そこにオーラとも言うべき存在感を
与えてくれるのは、もしかしたらバッグの役目かもしれない。

革の鞄にしか表現できない造形がある

エルゴポックの06-BFは、表面に豊かな膨らみを湛えた立体的なフォルムが最大の魅力。
その造形美を生かすべく、デザインからは装飾的な要素を一切排除した。機能的に不可欠な
ショルダーストラップ用の金具さえ、あえて手間のかかるサイド面に装着した。
なぜならこの立体感は、エルゴポックがこだわる“革の鞄”でしか表現できないものだから。

ビジネスマンの良き相棒となるために

06-BFの特徴的な立体感は見映えの良さだけを求めた結果ではない。
台形のマチがもたらす安定感と充分な容量の確保。その両方を同時に実現するための
理にかなったフォルムでもあるのだ。内部には仕分けに適したポケットの数々も装備し、
ビジネスバッグに欠かせない整頓力にも配慮。だから、好印象を演出することだけでなく、
機能性の面からもビジネスマンの良き相棒となれることだろう。

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