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愛情を込めて作った製品を
最後まで丁寧に扱うために…

「持つ喜びを感じていただける鞄をお届けしたい」。それはエルゴポックが創設以来大切にしてきたブランドの根幹をなす思想です。そのために上質素材にこだわり、妥協のないオール・メイド・イン・ジャパンのものづくりを貫いてきました。しかし、私たちの使命は製品を作ったところで終わりではありません。商品がお客様の手元に届くまでしっかりと責任を持つためにエルゴポックでは自社に流通センターを備えています。持つ喜びのある鞄や革小物を安心して受け取っていただきたい…そんな思いを込めて、今回は流通センターでの検品、保管、発送までの流れをお伝えいたします。

岩手から全国へ

エルゴポックの流通センターがあるのは岩手県奥州市前沢。特産の前沢牛で知られる場所です。豊かな四季を感じられる北の大自然で育った前沢牛は、肉質等級の最高峰に位置する日本屈指のブランド牛。口の中でとろけるようなその味わいは、一度食べたら忘れられなくなるほど。グルメならずとも一度は口にしたい絶品です。

1.流通センターを自社で運営

福島および東京で製作されたエルゴポックのバッグや革小物はすべて、岩手県奥州市にある自社の流通センターへ送られます。センター内は、届いた製品の点検を行う検品エリア、商品が保管されるストックエリア、そしてオフィスエリアに分かれており、質の高い作業を効率よく行える環境が整っています。

2.入庫前点検

流通センターに送られてきた製品は、まず検品エリアで入庫前点検を受けます。縫製工場で検品を済ませて発送されたものですが、もう一度すべてをチェック。商品とタグが合致しているか、革にキズはないか、縫製不良はないか、ショルダーなどの付属品はちゃんと入っているかといった項目を、梱包を外して内側まで確認するほか、ジッパーの滑り具合なども入念にチェックします。

3.正しい環境で保管

入庫前点検を済ませた商品はストックエリアへと移され保管されます。ここで重要なのが保管状態。デリケートな革製品だからこそ、正しい環境で保管することがとても重要なのです。まずストックエリア内は直射日光が当たらず、なおかつ湿度が高くなりすぎないように管理。その上で自立するバッグは間隔を開けて立てた状態で、小物や自立しないバッグ類は箱に入れ、品番ごとにラックに並べます。このような徹底したクォリティコントロールを行うためにもエルゴポックでは自社で流通センターを構えるのです。

4.商品のピッキング

注文が入ったら、納品書を見ながらその商品をラックからピックアップします。こうした作業もすべて、商品への愛情をもった自社のスタッフが行います。

5.配送前点検

ピッキングされた商品を配送する前にもう一度検品します。しかも配送前点検は、万全を期すべく2人によるダブルチェックを行います。入庫前点検と同じ項目をひとりがチェックした後、マネージャークラスの責任者がチェックリストに書き込みながら確認。ここまでやって初めてお客さまに安心を届けることができるのです。

6.梱包

検品を終えた商品を再びきれいに梱包し直したら、社長からのメッセージを添えて発送します。オンラインストアで購入された商品はここから直接お客様の元へと届けられるため、店頭で購入するのと変わらないクォリティで梱包します。

7.ギフトラッピングにも対応

従来ブランドの直営ショップならではのサービスであるオリジナル仕様のギフトラッピングも、自社で流通センターを構えるエルゴポックでは同様の仕様で対応します。バッグ類は高級感あるブルーの袋に入れ、ロゴ入りのリボンを結び、同じくロゴ入りのショッピングバッグを添えて。小物は箱に直接リボンをかけ、ショッピングバッグとともにお届けします。リボンの掛け方や結び方も、美しく見えるよう工夫を重ねたエルゴポックオリジナルの仕様です。

8.安心をお届けするために

愛情を込めて丹念に作った製品を安心して使って欲しい。その思いを徹底するためにエルゴポックは流通センターを自社で運営し、すべてのアイテムを最後まで丁寧に扱っています。

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