ニッポンの美しきモノ作りとエルゴポックの哲学“本質を極める”という共通言語を有して

コラム vol.07
男の身だしなみ

さて、おなじみとなってきている本コーナーでは、日本の美しいもの、本質を追求するさまざまな事柄、豊かな生活をテーマに連載できたらと思っています。月一でみなさまに豊かな生活への小さなヒントをお届けできればと思います。

エルゴポックの鞄を使っている男性をイメージしてみてください。トレンドに流されず、モノの本質を見極められる、そんな男性像ではないでしょうか?自分が気に入ったものを大切にし、経年変化を楽しむ。モノを大切にする人は、自分を大切にしている人だと思います。そんな男性たちは「自分へのお手入れ」を欠かしません。今回は男性のスキンケアにフォーカスします。エルゴポックを使う男性の鞄の中に入っているような、目利きなスキンケアです。

精悍な顔立ちは日頃のケアから

生活の質の向上にこだわる男性は、カラダのメンテナンスや美容への意識も高いことで知られています。メンズの美容への意識は年々高まり、メンズスキンケア市場は右肩上がりの状態です。前提として、男性のスキンケアは女性のような「若く見られたい」「美しさを保ちたい」といったものと少し違ったものな気がします。男性はスキンケアをすることで、「こぎれいな印象」「精悍な顔立ち」が手に入ります。身だしなみ、マナーとしてのスキンケアです。実際に、女性に比べてスキンケアをする習慣のない男性は、スキンケアをする人としない人で10歳見た目に差が出るというのです。スキンケアの“一手間”をライフスタイルに取り入れるだけで、さらなる自分らしさが手に入ります。

随所に隠された日本のモノ作り

今回ご紹介するのは10月に発売となった「THE GROOMING」です。「THE GROOMING」は、感度の高い男性に向けたサロン開発の本格派のヘア&スカルプケア、スキンケアで、本格的な処方によって効果が実感できるのはもちろんのこと、ミニマルなパッケージが印象的です。計算されたパッケージデザインは大和比とも言われる“白銀比”を採用しています。日本古来から法隆寺や銀閣寺など、歴史的な建造物にも使われてきた無駄を省いたシンプルで美しい設計です。西洋の“黄金比”とは異なる、日本のモノ作りならではの美学。香りも稀少な柚、檜、沈香といった、日本らしい落ち着きのある香りが五感に訴えかけるのです。

  • HAIR & SCALP CARE
  • SKIN CARE

ヘア&スカルプケアは髪のボリュームとハリ・コシの低下により、見た目が老けるということで、シャンプー&トリートメント、スカルプケアによって、ハリ・コシ・ボリュームをアップ。若々しい印象の見た目へと導きます。スキンケアも洗顔、化粧水による保湿、モイスチャーフェクターでの保湿仕上げの3ステップ。男性の肌ならではの過剰な皮脂が引き起こすトラブルを予防し、集中ケア、保湿ケアによって肌にうるおいを与えます。日本のモノ作りを熟知した資生堂が開発した「THE GROOMING」は、デイリーケアに、旅先やジムに。スタイリッシュな見た目が、使う人の感度の高さを表しています。日々の生活にスキンケアの一手間を加えてみてはいかがでしょうか。

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